BLENDAというギャル系の雑誌で森ガール特集をやっていたので、なんだそりゃと見たところ、普通に109とかにいそうな女の子たちが森の中で撮影をしていて、ぜんぜんウサギとかリスとか寄ってこない感じで、愉快だった。でもよく見たら「森ガール」っていうタイトルの所に小さく、(盛り)って書いてあって、なるほどっと膝を打った。ダジャレかーい。前号の撮影の打ち上げの席で飛び出したダジャレで、実際に森まで繰り出して撮影してしまうところがいい。あるいはギャル系ファッション信奉者による、昨今のブームに対する「森ガールて!」という皮肉だろうか。森ガールってお前、アダムとイブのイブのほうか! というツッコミなのだろうか。だとしたらかっこいいな。
そう言えば先日ファルマンが義母と電話をしていて、義母が「パピロウちゃんは草食系男子よね」と言ったそうで、それに対しファルマンが「なんかあの人は自分で芝生男子だって言ってるけどね」と答えて芝生男子の概念を軽く説明したところ、義母は「草食動物に食べられてしまうなんて、自分からそんなかわいそうなこと言わないで」と言ったのだそうだ。なんかこの話、いまいちどこがおもしろいのか分からないけど、微妙にどこかぶっ飛んでいるような、不思議な読後感だ。