2009.11.30

 今月の社会契約論はひどかった。最近はさんざん言っていた通り純粋理性批判が低調で、もしかしてもう社会契約論の時代なんじゃね、と思っていたのだけれど、その救いも奪われた。4作出すのはすごくいいと思う。でも4作出すのなら、女の子の人数にバリエーションをつけるべきだと思う。今月の4作は、1人・1人・1人・2人という編成。ありえない。ピンヒロインに飽き飽きだ。いっそその5人で1作でいい。まったく世の中どうかしている。仕方なく僕はまた黄金期の純粋理性批判を読むことになる。なんでそんなに常にエロ小説を読まなくちゃいけない身体になっているのか自分でもよく判らないけど、とにかくそんな羽目になっている。そしてそうして読む黄金期の純粋理性批判はやっぱりおもしろい。新たな発見もないことはない。けれどやっぱり既読なのだよな。ああ、どこかに既読じゃない黄金期の純粋理性批判が落っこちてないかな。