昨日ファルマンから「ここは「ちんこ」より「ペニス」のほうがいいよ」と指摘され、puropediaのパッピローニのページの一部分を直した、という話を書いたが、これについて考えていた。
直した部分は、たしかに「ちんこ」より「ペニス」のほうがおもしろいのである。
ちんこについて書く際に「ちんこ」と書かず、お高くとまって「ペニス」とか「男性器」とか書く人がいるが、これはすごくつまらない。かく言う僕も昔そうやっていた覚えがあるが、これはすごく半端だ。どうせちんこのことを書いているくせに、いったいお前はなにを守ろうとしているのかと思う。堂々と書けばいいのだ、「ちんこ」と。
しかしそれは一般的なブログの文章でのことで、puropediaみたいな場所ではそうとも限らないのだ。なにしろpuropediaは、と言うかあの@wikiというサービス全体が、ぶっちゃけwikipediaのパロディなのであり、wikipediaではきっと、「ペニス」や「男性器」は状況によって許容されるが、「ちんこ」は許されないからである。
つまりwikipediaのパロディを標榜している以上、地の文で「ちんこ」はよくない。puropedia自体には実際は「ちんこ」って書き放題だが、wikipediaのパロディとしては「ペニス」が正しいのだ。ファルマンの指摘はこういうことである。さすがだ。功績を称え、これを「ファルマンペニスの発見」と名付ける。これはそのうちpuropediaの1ページにもなろう。