2009.12.5

ところでファルマンは宇佐木学園を、「さすがに読めんわ」という理由で読まないのだそうです。これには思わず「お前が読まなかったら俺のブログ、誰が読むんだ!」と怒鳴った。それでも「でも読まない」って。哀しい。憂いのピーク、憂ピークだ。

(中略)

 食後、をとめごら版をもう1篇。主人公は4年まごころ組の村崎翔子。これにてをとめごら版は早くも5記事目。ああ愉しい。妻にさえ読まれぬブログがこうも愉しい。ブログってもしかすると、書き手の愉しさと読者数が反比例するのかもしれない。フォロワーがいればいるほど愉しさって粉々に砕け散るのだ、きっと。つまりどういうことが言いたいかと言えば、お前とお前とお前の、ブログとミクシィとツイッターは、読者が多そうだからちっとも愉しくねえよ、ってこと。バーカバーカ。