2009.11.18

  今年もcozy rippleにさまざまな流行語が生まれました。
 エントリーワードは以下の通りです。

・3次会の庄や
 
 初出は「KUCHIBASHI DIARY」6月7日。3次会の庄やで話されそうな内容を書いてしまったときに照れ隠しとして用いる。SJSと略して使われるケースも見られた。

・出た~!
 
 初出は「KUCHIBASHI DIARY」7月24日。義妹に対し「水着姿を見せろ」と懇願するパピロウのライトセクハラに、上の義妹が発した言葉。パピロウと義妹の甘美な関係を象徴するキーワードであると言える。

・MOTTAINAIDESUYONEARUIMI(S)
 
 初出は「俺ばかりが正論を言っている」5月17日。オリジナルTシャツデザイン企画の中で出たフレーズ。ただし世間は今年インフルエンザの話題ばかりで、あんまり環境保護はブームじゃなかったっぽい。

・多迷期
 
 初出は「KUCHIBASHI DIARY」8月3日。少女が二次性徴の最中であることを示す言葉。言葉の完成度はなかなかだが、いかんせん二次性徴の最中のヴィジュアルが崩れている少女についてパピロウが言及する場面がないため使用頻度は低い。

・生命の神秘
 
 初出は「俺ばかりが正論を言っている」8月27日。ファルマンの4コマ漫画内のフレーズ。そのあとブログではいちども引用されていないが、現実のファルマンとの会話でパピロウがポーズ付きで頻繁に使用したためエントリーとなった。

・ランジェリー期末試験
 
 初出は「KUCHIBASHI DIARY」9月7日。アメリカのランジェリーフットボールに触発され、ファルマンにランジェリー○○を求めたところ即答で返ってきた言葉。後に宇佐木学園の公式行事として採用された。

・苦言を呈される
 
 初出は「KUCHIBASHI DIARY」9月5日。ファルマンが日記の内容について知らない人から苦言のメールを送られる、という今年の事件から生まれた言葉。ファルマンはこれによりマウスピースの製作を余儀なくされた。家でファルマンがうるさいときは、「そんなに語ってると苦言を呈されるよ」と言うとシュンとして便利。

・クッキーゲーム
 
 初出は「KUCHIBASHI DIARY」9月22日。下の義妹のサークルが行なったという遊戯の名前。一般的なポッキーゲームのポッキー部分を、クッキーで代用して行なう。チューじゃんかそれ。ありえない。

・NAYAMAZUKUZIKETEHAGEMASHITEMORAUSOSHITEKIZUNAGAHUKAMARU
 
 初出は「KUCHIBASHI DIARY」9月22日。上記「クッキーゲーム」でショックを受け思い悩むパピロウに対し、ファルマンがとどめを刺すように言った、イケてるテニスサークルの学生たちのキャッチコピー。

・マリモッコトピア
 
 初出は「KUCHIBASHI DIARY」7月10日。まりもっこりのキーホルダーをぶら提げる少女越しにパピロウが覗いたユートピア。そこに暮らす少女たちは、ちんこを見ては優しく微笑んでくれるという伝説が残されている。

・芝生男子
 
 初出は「KUCHIBASHI DIARY」6月7日。「芝生」の初出は2008年の12月で、そこから半年かけてたどり着いた、たどり着いたと言うか世間で今年大いに流行った「草食系男子」の尻馬に乗るために生まれた言葉。「森ガール」に完敗した。

・へっちゃらパンツ
 
 初出は「KUCHIBASHI DIARY」10月28日。女の子がスカートの下に穿く短パンの商品名。「ボニータ」という名称の発案者としては否定するべきなのだろうが、厄介なことにかなり気に入ってしまった。

・叔父さん軽口
 
 初出は「KUCHIBASHI DIARY」10月31日。親父ギャグに対する叔父さんの放言。単純なダジャレでしかない親父の親父ギャグに較べて、叔父さんの叔父さん軽口ってなんか小粋で、嫌いじゃねえんだよなって甥が思う。

・フロイト
 
 初出は「俺ばかりが正論を言っている」8月5日。俺ばかり500記事記念にアップしたファルマンの病んだ落書き。気に入ってデスクトップの壁紙に設定していたらパソコンがウィルスにやられた。

 いやあ、今年もいろいろな言葉がcozy rippleを彩りましたね。
 初出の時期を見ると、やっぱり夏だなと思う。
 グランプリとかベスト10とかは特に決めないけど、審査員特別賞だけは授賞しよう。
 栄えあるcozy ripple2009年流行語大賞、審査員特別賞は「上野の413球」です。
 おめでとうございます。この賞は今後10年にわたり連続受賞する予定となっております。どうか上野選手には殿堂入りを目指してがんばっていただきたいと思います。
 それではまた来年。来年はどんな流行語が生まれるのか、いまから僕だけ楽しみですね。