グラビアアイドルと言えば篠崎愛なのだけど、sabra増刊の写真集が発売されたのだった。それで中身を見たところ相変わらずすごい。本当に中学生のころの僕が思い描いていた「理想のエロい女の子」がここにいると思う。ショットの中に「無数に穴の開いたスピード社製の水着を着てちょっと困った表情の篠崎愛」というのがあり、僕は競泳用水着とかスクール水着とかあんまり興味がなくて、女の子本人がかわいいと思って着るビキニがいちばんかわいいと思うのだが、珍しくそれはすばらしいと思った。なにしろ篠崎愛と言えば豊満な肉体であり、スピード社製の水着と言えば強烈な締め付けだろう。その結果としての無数の穴なのだ。いいなあ。すばらしい演出。スピード社製ならぬスピード射精!? っていうのを書いたのは1年4ヶ月前のことか。競泳界を揺るがしたあの夏の騒動は、この1冊の写真集に結実したのかもしれない。