2009.8.20

 ヒット君4コマ第4弾を引き続いてやる。平日で労働したのに3篇もやる。偉い。人志のスーツが非常にめんどくさかった。それとその中でフェラチオとか言ってしまった。こういう言葉を出してしまうから、友達伝いに紹介されてゆかないのだ。でもしょうがない。ファルマンにもさっき言われた。「あなたは褒められようと思ってやってもぜんぜんおもしろくなくなるから、自分がおもしろいと思ったことだけやりなさい」って。いい妻。いい妻ゆめ気分。それと誰も褒めなくていいから(褒められると作品の質が落ちるからむしろ褒められないことで価値が上がるって言うか、人に簡単に理解されない作品のほうが偉いって思うしマジで俺)自分で褒めるけど、6篇目と7篇目は話がまったく同じ構成になっていて、技巧的だと思う。これは漢詩における対句につながる部分があり、なるほどパピロウ氏はかつて齧っていたことがあるのだった。だとすればひとつのシリーズを12篇と規定していることも、漢詩的なイメージをパピロウ氏は持っているのかもしれない。褒めるどころか研究。テーマも作者も読者も研究者も、すべて俺が俺でまかなえばいいんだな。至ったわ。
 批判だけ私がしてあげる、とファルマンが言った。