本日記のvol.2を読み終えた。vol.2は2007年の下半期で、そのため上半期のvol.1ほどおもしろくない。どうしたって作者の精神が沈んでいる。2ヶ月近くにわたって1行しか書かない期間とかがある。ひどい。それでも出来事はいろいろ充実していて、今の住まいに引っ越したり、例の夫妻に娘が生まれたり、義兄の店がオープンしたりしている。そして実はこの3つのイベントは、9月の後半という2週間くらいの間にすべて起こったのだった。懐かしい。今日からはvol.3に進む。2008年上半期である。vol.2に比べて60ページほども多く、上半期の勢いを感じさせる。とても愉しみだ。永遠にエロ小説と自分の日記だけを読んで生きてゆきたい。