2009.6.2

  昨日発売のSEVENTEEN7月号は、表紙がまるでエロ本のようで、もちろん買った。
 結果的に、今号が本格的かと思われた水着特集は、実は先月号のほうがいい感じで、そこはちょっと残念だったのだけど、それでも買ったことにもちろん後悔はない。7月号のファッション雑誌は、1年周期で巡ってくる大事なイベントなのだ。
 水着特集では、美玲、波瑠、咲という仲良しトリオが、ハワイのビーチで撮影をしているのだが、この様を見ていて思ったことがある。
 僕は、女の子にとっての女の子のおっぱいのような存在になりたい。
 つまりこれはどういうことかと言うと、女の子にとって女の子のおっぱいというのは、「普通に受け入れられる」ものでありながら、一方で「照れる」部分もあって、「正視できない」んだけど、だけど「興味はすごい」あって、おっきかったり形がよかったりすると「羨ましかったり」、「たまにテンションが上がったら揉んじゃったり」、さらには不意に乳首とか見ちゃったら「ドキッとしたりもする」、そういう存在だと思うのだ。
 そういう感情を女の子から持たれたらずいぶん気持ちいいのではないかと思った。
 僕の将来の夢は女の子にとっての女の子のおっぱいです。