Tシャツのあとのブームが見つけられないと言っていたが、実は昨晩に見つけたのだ。
その名も「puropedia」である。
これまでぜんぜん知らなかったのだが、一般的にwikiと呼ばれるサービスがあって、blogの発展型という捉え方でよいのだろうか、あくまで個人のページなのだが、wikipediaみたいに不特定多数の人が編集することができ、でもwikipediaに載せていいような普遍的なテーマじゃなくて、しかしながら割と大勢で共有しているテーマだったりする、そういうものについて記述するためのサービスなのである。我ながらものすごく説明が下手だな。たとえば他の人のページを見ると、オンラインゲームの攻略とか、そういうのがけっこう多いようだ。もちろん巨大掲示板との親和性も高くて、と言うか逆にほとんど巨大掲示板そのものと言うか、巨大掲示板がブログの形を取っただけ、みたいなものもある。まとめサイトとか言うやつだ。
それで、そういうサービスがあることを知って、僕がやろうとしたことは言うまでもない、それはpurope★papiroのデータベースである。これまで生み出した数多くのブログ、数多くのギャグ、数多くの少女、数多くの造語、数多くの企画、それらをデータベース化するのだ。
以前、過去の日記をすべてひとつのブログに集約し、ひとつの記事に10個くらいの微細なタグ付けをして、記事のデータベースを作ろうと試み、頓挫したことが2回あったが、その欲求はこれによって解決するのではないかと思った。
なんか今日の日記は全体的になにを言っているのかよく分からないな。
しかもpuropedia、もう開設はして、ページも作りはじめているのだが、まだまだ公開できる段階じゃなくて、非公開である。実物がないので、ますます話が伝わらない。もうどうしようもない。
どうも最近、エンドロールTシャツとか、自分の朗読音声をずっと聴いてたいとか、パーペル平和賞とか、puropediaとか、自分の話ばかりしていてちょっと気持ちが悪い。
でも昨日のファルマンの日記を読んだら、金曜日で普通に仕事をして帰ってきたはずのファルマンが、なぜか唐突に宇宙の話をしていて、『死もまた宇宙の一部なのだろうかそれとも死は宇宙ですらないのだろうか!』などと言っていて、ああ俺はこれよりは気持ち悪くない、と思った。
もっとも自分のページなのに自分のことをまるで書かず、ニュースや情報についての感想だけ淡々と書いている人のブログが、健全なようでいちばん気持ち悪いとも思う。