2009.10.30

 親父ギャグに対抗するジャンルとして、「叔父さん軽口」というのを考える。年の離れたお兄さんみたいな存在の叔父さん。叔父さんは親父側の人間じゃなくて、俺たち側の人間だって俺は思うんだ。ところで叔父さんからもらったギター、あれ、友達に見せたらベースだって言われたんだけど? 「ああそうか、叔父さんが22歳の頃に、ギターとベースって言葉が入れ替わったからなあ」。これが叔父さん軽口。ライトな嘘ジョークということ。見本は高田純次。