2009.10.28

 今日スーパーの衣料品売り場を歩いていたらボニータが売られていて、その商品名が「へっちゃらパンツ」だったので驚いた。1年半前の記事でボニータの商品名についてファルマンに訊ね「や、短パン」と答えられるという出来事が起こっている。それで僕は「再来年くらいまでにはティーン向けファッション誌の紙面にボニータの文字が躍っていますように」と願いを口にしているのだけど、ここに来てまさかのへっちゃらパンツである。
 ああ、でも、いいな! 割といいな、へっちゃらパンツ! なんかすごく口にしたくなる名称だと思う。略したらヘッパンか。チャラパンか。どちらにしろいい。
 いいのだが、ボニータ提唱者としてはやはりまずい。スカートの下の短パンは具体的な名称が未決定で、だからボニータを僕は声高に叫んでいたわけだけど、このへっちゃらパンツには一気に覇権を取られそうな雰囲気があると思う。その証拠に16歳のまひろさんなんかは早速使い始めている。これはまずい。非常にまずい。きっとまひろさんからペンフレンドの日野環に伝わって、日野環から宇佐木学園の生徒たちに驚異的なスピードで浸透する。10代の女の子たちのそれの速度は光をも超えていて、相対性理論により逆に過去にさえ伝わるんだよ。でも宇佐木学園はボニータ禁止なのです。ぴょんぴょん。